圧着dm及び開封率UPさせるdm一覧 2020年度版

ダイレクトメールを選ぶときに重要なのが、販売する商品にあったダイレクトメールを選ぶことです。ダイレクトメールの種類ごとにご紹介します。全て取り扱っていますので、お問い合わせください。

圧着dmについて

今現在、圧着dmには8種類の加工方法があります。印刷業社によって提案が異なりますので発注する先を間違えると価格が高くなります。又用途によって正しく発注しましょう。

◇フィルム圧着方式

オフセット印刷+フィルム圧着方式のメリット

オフセット印刷+フィルム圧着方式のメリットは、オフセット印刷で刷るため、写真などデザイン、色目などのクオリティが抜群です。光沢も抜群です。圧着層がフィルムとフィルムを重ねるため、破れることがありません。

フォーム印刷+UVニス圧着方式のメリット

フォーム印刷(連帳印刷)+UVニス圧着方式のメリットは、中面にバリアブル(可変情報)がある場合に使われます。その理由として、オフセット方式より、制作上ロスが少ないのが特徴です。だたオフセット印刷より色目のクオリティが低い。(現在は、色目は向上しています。)

 

◇UVニス圧着方式

オフセット印刷+UVニス圧着方式のメリット

オフセット印刷+UVニス圧着方式のメリットは、UV印刷機で圧着層を作るためコストが安い。ただ、湿度の多い季節など、ブロッキングの可能性はあります。

フォーム印刷+UVニス圧着方式のメリット

フォーム印刷(連帳印刷)+UVニス圧着方式のメリットは、上記フィルム圧着と同じで、中面にバリアブル(可変印字)がある場合に使われます。

 

◇先のり圧着で発注する場合

オフセット印刷+圧着用紙方式

先のりで発注する場合は、上記(フィルム、UVニス)で大きく用途が変わります。例えば、1ヶ月に毎月300枚ほどの小ロットで且つ中面に可変情報が入る場合によく使われています。あらかじめ、先のり圧着用紙(A4台紙)をまとめて3ヶ月分を罫線(枠)だけを印刷して、社内で個人情報を印字して社内で圧着をかける場合です。

フォーム印刷+圧着用紙

上記のオフセット印刷(A4カット紙)で一番違う部分は、連帳票の台紙で、台紙にOA機のスプロケットがある。用途については上記と同じです。

 

◇後のり圧着

オフセット印刷+UVマットニス

この方式は上記のUVニスとは違い、見た目に光沢がなく(マット調)の仕上がりになります。

フォーム印刷+UVマットニス

この方式も上記と同じくUVニスとは違い、見た目に光沢がなく、圧着面に個人情報が必要になります。

 

ふち糊dmについて(ふち糊メーラーdm)

ふちのりdmは、折機に糊装置がついた加工方法です。弊社が始めたのが2003年頃。2010年ぐらいから盛んになり、各社で始めたdmです。全面圧着とは違い4方(縁)に剥離糊をつけて擬似接着をしたdmです。

変わったdmについて

圧着方式、ふちのり方式を連携させ、用途に合わせた弊社オリジナルのダイレクトメールです。

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